ジンバランのビーチでイカンバカールを食べると、ジンバランビーチの一番端にヴィラが見えます。正体はFour Seasons Resort Bali At Jimbaran Bayであり、ジンバランビーチを一望出来る立地のヴィラには一度宿泊してみたいと思いながらも、1泊10万円以上の料金には中々手が届きません。そこで、今回はメインダイニング(多分)であるSundaraに訪問しました。




景色が素晴らしい!夕日に光るビーチはウユニ塩湖もかくやというものであり、これだけでも来た甲斐があると思えるものでした。

席の周りには火のオブジェがあるのですが、これが結構熱い。南国でこれはちょっと微妙かも。見た目は綺麗なんですけどね。

この日は1人2回までカクテルがBuy 1 Get 1 Freeでした。とJungle Sangria(右)で乾杯。ここが楽園か。左のカクテルは名前を忘れました。

Spiced Chicken Vermicelli Saladをオーダー。Vermicelli(ヴェルミッチェリ)とはイタリアの麺類を使用したサラダのことです。タイ料理系の味付けで美味しい。インドネシア料理とタイ料理は全くの別物なので、同じアジア料理であっても久しぶりに食べると新鮮です。

店員がおススメしていたCrab Cakeはオーソドックスな味ではありますが蟹肉たっぷりであり、ポーションも大きいので食べ応えがあります。


カクテルの名前って覚えられないですよね・・・私だけ?

メインはTandoor Spiced Lamb Chopsをオーダー。Tandoorと名がついている通り、恐らく窯で蒸し焼きにしてから表面を炙ったものだと思います。Tandoorのおかげで肉は非常に柔らかくなっています。上に乗っているアジアンなソースも良い。

付け合わせにアスパラガスを追加オーダー。たっぷりのバターで手早くグリルしただけですが、シンプルながら美味しい。

Mirrot Pond Ale。

デザートは2人でChocolate & Cherry Tartをシェアすることに。運ばれてきた皿には鎮座するアイスクリームが。タルトはどこ・・・ここ・・・?

と思ったら、ドーンと真打登場!周りはCrunchy&Crunchyなクッキー生地、それをナイフで割るとチョコレートとベリーのソースが文字通り堰を切った様に流れ出てきます。見た目に反して甘さは控えめ、ベリーのソースと相まってスルリと喉を通っていきます。これは美味しい!
トータルRP200万ほどでした。このロケーション・サービスにこの料理ならばお値打ちと言えるでしょう。バリ島ならではのラグジュアリーとローカルが合わさった雰囲気を味わうことが出来ます。土曜日の夜はBBQ Nightと銘打ってシーフード主体のコースメニューもあるようです。
いつかは宿泊してみたいなぁ、この食事を楽しんで3分後にはベッドで横になれたらどれほど幸せだろうか。
ご馳走様でした。おススメです!
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