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冷やし中華/自家製麺その5

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レシピ紹介
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毎日気温が高く、湿度も高く嫌な時期ですね~。夏バテで食欲がない人もいるのではないでしょうか。この時期は冷やし中華!という方も多いと思いますが、市販品だとどうしても飽きてしまいますね。そんな時は、自家製麺で冷やし中華を作ると市販品とは一味も二味も違って美味しいですよ!今回は製麺の水回し時間を簡単に出来る方法を聞いたので、試してみました。

■麺
【材料】
小麦粉:110g(春よ恋を使用)
全卵:1個(56g)
塩:2g
重曹:1g(かん水の代わり)

全卵の水分量は100g当たり76.1gです。今回は全卵56gなので、加水率は38.7%になります。
①全卵・塩・重曹をボールでよ~く混ぜる。
②ハンディブレンダーのミキサーに小麦粉と卵を入れて、30秒ほど混ぜる。この時の刃は
 「きざみ」用の刃を使用する。最初は抵抗を感じないが、少しすると粘りが出て抵抗を
 感じる様になるので、そうすれば完成。

これは・・・クスクス!?確かに、クスクスはパスタの中まで小麦粉を混ぜながら作るものなのであながち間違っていないのかも。肝心の水回し加減ですが、当然ながらかなりしっかりと混ぜ合わさっており全体に水分が浸透しています。これ、もしかしたら水回しの手間がかなり減るかもしれませんね。
③パスタマシンで製麺、厚さはメモリ4です。加水率が高めなので十分に打ち粉をして、中華麺に
 したいので最後によく揉みます。

製麺の頻度が上がっており、モーター付きパスタマシンの有り難味を感じる日々です。手動式とそれほど大きく値段も変わらないので、私は断然モーター付きをおススメしています。

■冷やし中華のタレ
【材料/1人分】
醤油:大匙2
酢:大匙3
水:大匙2
砂糖:小匙1
ごま油:小匙1~2

①ごま油以外を全て混ぜ、鍋で一度沸騰させる。こうすることで、酢の角が取れてまろやかになる。
②タレは良く冷やし、最後にごま油を加える。

酢は何でも良いですが、私のお勧めは↓の酢です。旨味があり、風味も非常に良いです。

麺は茹でた後にしっかりと水洗いしてヌメリを取り、氷水で冷やす。水をしっかりと切り、盛り付ける。乗せる具はお好みですが、今回は錦糸卵・ハム・キュウリにしました。麺を茹でる際は、冷やして締まるのを計算して少し長めに茹でるのがポイントです。

美味いぞー!毎度のことながら、麺が美味しいです。正直、その辺のお店で食べるより美味しいです。つけ麺とかもそうですが、麺自体の旨味は冷やして食べたほうが良く分かりますね。ミキサーを使えば製麺も簡単に出来そうですので、暑い夏を乗り切るのにおススメです。

是非お試しあれ。

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