スポンサーリンク

Nour/Sidney

スポンサーリンク
オーストラリア
スポンサーリンク

早い物でシドニー最後の夜です。最後のディナーはレバノン料理のレストランであるNourに行ってきました。Trip Advisorではtravelers choiceに選ばれています。

場所はシドニーの中心地から車で南に10分程。

店内はテーブル席以外にもキッチンカウンターとバーカウンターの席があります。今回はバーカウンターだったのですが、目の前でテキパキとカクテルを作る光景は見ていて面白いですね。美味しそうなカクテルを見かけたらオーダーしちゃいましょう。

こちらのレストランは複数人でシェアしながら食べることがコンセプトとのことでした。

まずは生牡蠣でスタート。これでまた暫くは生牡蠣を食べられないのかぁ。

Chicken bits shawarma、Shawarmaとはトルコのケバブに似た中東の料理です。本来のShawarmaはピタパンに肉や野菜を挟んで食べるのですが、こちらはオープンサンド風に仕上げてあります。どことなくパン生地が北京ダックのバオビンぽくて面白い。

Woodfired Eggplant、レバノン風焼きナスといったところですがこれは美味しいですね~。恐らく十分に皮が焦げるまでじっくりと火を通したであろうナスはトロットロになっています。甘さが十分に引き出されており且つ非常に香ばしいので、スパイシーなソースに全く負けていません。こういう焼きナスの食べ方があるんだなと脱帽です。

Fattoshu saladは特に印象無し。

スペシャルメニューのPasta Chi Sardi、これは面白い味で美味しい。シチリア風のパスタがベースになっているらしいのですが、魚介の旨味がかなり濃厚です。パスタは生麺なのですが、食感がパスタというよりもラーメンに近く、魚介が効いたソースと相まって混ぜソバやつけ麺を食べている感覚です。神田にある五ノ神水産の銀鱈つけ麺を彷彿とさせる味でした。

メインはBarberry glazed lamb shoulder、ラムの肩肉を塊のまま煮込んだ料理ですね。肉はホロホロになるまで煮込まれています。中々ボリュームがありますが、しっかりと煮込んで脂が適度に抜けているからなのかスルスルと口に入っていきます。

デザートはよく覚えていません。

そこそこ飲んでUSD302でした。雰囲気・味共に中々良く、これは悪くない費用対効果なのではないでしょうか。普段それほど食べる機会が無いレバノン料理ということもあり、オーストラリアでの普通の食事に飽きた方にもおススメです。

ご馳走様でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました