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CIRPAS/白金台

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フランス料理
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前回の訪問からすっかりファンになってしまったCIRPAS、2回目の訪問です。

本日のメニューはこちら。季節に合わせて徐々にコース内容を変えており、大体3カ月毎でメニューが全て刷新されるらしいです。

まずは「熊本”コハダ” トマトのシフォン ウイキョウ」、締めたコハダを寿司に見立てたアミューズです。コハダ自体の締め具合・脂の乗り具合も申し分なく、見た目は和風なのに味は完全にフレンチという不思議な一皿。先頭打者から2ベースヒットです。

「宮城”シラウオ” スープドポワソン」、底にはルイユが敷かれています。超絶濃厚で滅茶苦茶美味い。仄かに香るガラムマサラのスパイシーさも素晴らしい。

「北海道”白子”ベニエ 沖縄”命豚”生ハム」、上にはたっぷりと黒トリュフが乗ります。白子も当然上質なのですが、生ハムが素晴らしい。「ぬちぶた」と読むらしく、沖縄最北端の牧場で通常の3倍の期間を費やして育てられた豚だそうです。白子の下には自家製のサワークリームと柚子ポン酢のソースがあります。

シェフもニッコニコです。

「噴火湾”牡丹海老” トピナンブール ウニ」、こちらはシェフのスペシャリテですね。前回はバターナットのソースでしたが、今回はトピナンブール(菊芋)が使われています。

牡丹海老でか過ぎワロタ。

パンが相変わらず美味しい。今回はローズマリーを練り込んであります。

「熊本”走る豚” シュークルート 蕎麦 タコス」、蕎麦粉で作ったタコス皮に自家製のシュークルートとグリルした豚という組み合わせ。詳細聞き忘れましたが、このソースが非常に美味しいですね。いや全部美味しいんだけれども。

「佐渡島”アンコウ” 聖護院蕪 愛知”白ミル貝”」、スープは蕪のエキスがたっぷりと感じられます。割と濃厚な皿が続いたので、メインの前にあっさり目の魚介で緩急を付けてきますね。アンコウはムッチリとした歯ごたえ、ミル貝はコリコリとしており食感が良い感じ。

ドーン

メインは鴨です

「兵庫”但馬鴨”アピシウス マカロニグラタン」、所謂鴨のアピシウス風ですね。断面が美しすぎワロタ。付け合わせは根セロリのピュレとマカロニグラタン。もう全部美味いんですが、ソースがヤバい美味しい。この量のソースに果たしてどれだけの鴨ガラが使われているのかと思うほどに濃厚であり、サーブされた時点で表面のゼラチンが膜になるほどでした。人生で一番美味しい鴨料理です。

最後は恒例のハヤシライス、相変わらずもはやソースだろと言いたくなるほどの濃厚さです。

デザート1皿目は晩白柚

「熊本”晩白柚” デクリネゾン」、デクリネゾンとは1つの食材を様々な調理法で活かす、という意味だそうで、つまりは晩白柚尽くしということです。下にはグラニテ、上の丸いのは晩白柚で作ったソースを固めたものでした。仄かに苦みのある大人の味で、口の中がスッキリします。

最後のデザートの前に滋賀県産「かおりの」という苺をそのままで。非常に甘く美味しいのですが、名前の通り香りが素晴らしいですね。

「滋賀”かおりの” フレジエ」、濃厚な苺がふんだんに使われたフレジエでした。苺単品で食べるよりも苺を感じられます。

という訳で、相変わらず最高でした。前回も感動を覚えるレベルだったのですが、今回は更にレベルが上がっている気がしますね。シェフのお人柄も素晴らしく、居心地の良い雰囲気なのもGOOD!

また季節が変わったタイミグで行きたいなぁ。まあ既に次回の予約してるんですがねw

ご馳走様でした。

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