和歌山県が世界に誇る世界遺産・高野山。1,200年前に弘法大師が開山した真言密教の聖地です。117の寺院があり、非常に神聖な雰囲気です(小並感)
高野山の記事であれば寺院を紹介することろですが、本ブログは食に関する記事を綴るブログ。いかなる場所においても、私は美味しいものを探しているのです。
さて、高野山に来たならば精進料理を食べたいということで、中央食堂さんぼうに訪問しました。ランチタイムのメニューは定食形式で、9種類と選択肢も豊富。私は「盛り豆腐精進あんかけ定食」を、連れは「胡麻豆腐鍋定食」をそれぞれオーダー。メニューは英語でも記載されており、コロナが無ければ外国人観光客が多いのだと想像が出来ます。
オーダーしてから数分で定食が到着、早すぎてびっくりしました。
豆腐精進あんかけ定食

胡麻豆腐鍋定食

中々のボリュームでした。左上は粟麩に味噌(おそらく酢味噌と木の芽味噌)を乗せて焼いたものとおからでした。中央上側は胡麻豆腐、中央下側は昆布の佃煮、ご飯は大豆ご飯です。胡麻豆腐鍋が美味しいですね~、胡麻豆腐を鍋にすると美味しいというのは知りませんでした。胡麻豆腐自体も非常に美味しいです。月並みな表現ですが、スーパーで売っている胡麻豆腐とはレベルが違います。
会計は2名で\2,800でした。観光地であることを考えると、味・ボリューム・値段の全てに満足です。今回は運良くすんなり入れましたが、帰り際には行列になっていましたので事前に予約した方が良いかもしれません。
高野山で精進料理を食べるならおススメのお店です。
ご馳走様でした。


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