ホテルやレストラン事業を手掛けている株式会社Plan・Do・Seeのレストランブランド「Shikaku」がジャカルタにオープンしたと聞いたので行ってみました。

レストランはジャカルタ中心部に位置する高級ホテル「The Dharmawangsa Jakarta」の2階にあります。なるほど、高級と言われるだけありジャカルタらしからぬ静かで落ち着いたホテルです。

内装が素晴らしい。テーブルや扉は日本から直輸入した杉の無垢材、天井も同じく日本から輸入した桧を貼り付けたものだそうです。何故そんなことを知っているかと言うと、こちらのテーブルや天井材を作成したのはスラバヤの木材企業であり、その企業の方と私が聞いたからです。

Japanese Potato Saladはちょっと良い居酒屋で食べるポテトサラダの味がします。久しぶりに半熟卵を食べました。

Eggplant Agebitashiは揚げナスに出汁がをかけた一品ですが、出汁の風味が少し変わっていて面白かったです。

Ebi Shinjoはエビのすり身をレンコンで挟んで揚げてあります。エビがプリプリで美味しい、流石はエビの国。

Shikaku Katsu Pork Loin(200g)は揚げたてサクサクです。イスラム教が中心のインドネシアでは豚肉を食べる機会が割と少ないので、久しぶりのとんかつでした。

Assorted Tempuraはまあ普通かな。

Sushi Omakaseはシャリの酢が少な目なタイプ。ネタも新鮮で美味しいのですが、これでRP40万はちょっと高いかなぁ。
ビンタンビール(小瓶でRP9万)を5本飲み、ウイスキーを1本持ち込み(持ち込み料RP30万)で約RP200万でした。決して安い額ではありませんが、料理のクオリティも全体的に高く、日本と比べても遜色無い料理を食べることが出来ます。内装も日本の木材をふんだんに使用しており、日本文化に興味がある外国人を接待するのに使えそうです。
ご馳走様でした。


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