新規開拓をサボり、連日同じ店ばかり行っています。今回はハタの蒸し物が美味しいNew Pelabuhan Seafoodです。まあ個人の備忘録が一番の目的ですからいいでしょう。

茹でエビ、300gです。活きエビを触れない程熱々茹でたてで食べる。不味い訳がありません。エビは鮮度落ちが激しいので、シンプルな料理は活きエビに限りますね。

こちらも安定、ハタの蒸し物。15分前まで生け簀で泳いでいた魚であり、臭みなど皆無。こういう料理は身のフレッシュさを味わうものなので、熟成を寿司で食べることだけが魚の美味さを味わうことではないのだなと感じます。

Po Chaiの炒め物、Po Chaiが何か分かりませんが美味しい。ほうれん草かな?

Kuah Tahu Seafood、豆腐と魚介のスープ。驚くべき量、2人で食べきれる訳ありません。店員も注文時に多いよって言ってくれればいいのに・・・味はあっさりして美味しいです。
ビール2本飲んでRP67万でした。今回は2人なのでエビは300g、ハタは600gです。シーフードの店は鮮度が命なので、是非オーダーの際は生け簀に赴いて自分の目で見てオーダーして欲しいですね。指さしてBerapa?(いくら?)と聞けば、快く100g当たりの値段を教えてくれます。後はどのくらい量が欲しいのか伝えるだけです。大抵の場合、2名なら○○〇gがおススメだよ、とかも教えてくれます。魚は生け簀から出して見せてくれるので、 Besar(大きい)とかKecil(小さい)とか言えば色々と出してくれますよ。
ご馳走様でした。
関連ランキング:魚介・海鮮料理 | スラバヤ


コメント