長い長い隔離期間を終え、漸くスラバヤに向かうことが出来ます。ホテルから空港まではタクシーを利用、高速道路料金を合わせて大体RP50万ほどでした。

国内線でも移動になるので、第二ターミナルを利用します。こちらの空港は、まず入口で手荷物検査があります。

チェックインカウンターはこんな感じで、かなり適当な感じです。チェックイン時には直近のPCR検査陰性照明が必要なので、隔離宿泊したホテルで必ず受け取りましょう。因みに、コロナ禍なのでBoarding Timeの4時間前にチェックインすること的な注意書きがありましたが、結論から言って全くその必要はありませんでした。チェックインは一瞬です。

ということで、無事にチェックインが完了したので朝食の店を探します。注意点として、この空港はインターネット回線が死ぬほど悪いです。iphoneの調子が悪いのかな?と思ったのですが、食事中に横に座っていたアメリカ人(多分)もwifi繋がんねーと騒いでいたので、恐らく私だけではありません。ご注意有れ。

どの店が良いのか見当も付かないので、とりあえず適当にローカルフードのお店に入りました。客寄せの女の子が可愛いというのが大きなポイントです。

毎日脂っこい物ばかり食べていたので、スープ物が食べたくなりました。幸い、メニューを見るとスープ系は充実しています。

Soto Ayam Lamonganをオーダー。Soto=スープ、Ayam=鶏なので、インドネシア風鶏スープですね。具は茹で鶏肉に野菜と春雨が入っており、白ご飯が付きます。味はSoto Ayamとしては非常にオーソドックスな味で、あっさり目の味付けにスパイスの香りが合わさります。辛みは無く、インドネシア料理初心者の方にもおススメですね。インドネシアスタイルに則り、ご飯にスープをかけながら食べましょう。ただ、スープが温いのが残念ですね。

もう一品はChicken Wonton Soupをオーダー。これはインドネシア料理というよりも、中華料理ですね。味はかなりあっさりしており、疲れた胃に優しく染みわたります。具はワンタン、豆腐、チンゲン菜が主ですね。インドネシアの豆腐は後味が若干酸っぱい物が多く、この豆腐もそのタイプでした。因みに、こちらはSoto Ayamと異なり熱々です。
インドネシアのローカルフードにしては割高ですが、まあ空港ということで割り切りましょう。インドネシア国内線での移動で胃を休めたい方はどうぞ。
ご馳走様でした。
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