前回豊洲で仕入れた食材を使って何を作ろうかと考えたのですが、小さな子供が2人来るのでちらし寿司を作ることにしました。
子供はちらし寿司が好きですが、私は子供のころから子供向けに味付けされた甘いちらし寿司があまり好きではありませんでした。そこで、今回は私が食べても美味しい、甘さ控えめのちらし寿司を作ります。
まずは、シャリに混ぜる具を作ります。今回は甘く煮た干しシイタケと市販のガリ、白ごまでシャリを作ります。

干しシイタケは水で1時間ほど戻しておき、戻し汁に砂糖・みりん・醤油をそれぞれ大匙2加えて煮ます。水分が飛んで煮詰まったら完成です。

このシイタケとガリを細かく刻み、軽く炒った白ごまと共に炊き立てのご飯と混ぜてシャリを作ります。あえて寿司酢は入れず、あっさり目の味付けです。シャリを作るときは、必ず風を当てて早めに冷やすようにしましょう。
お次は、上に乗せるネタを仕込みます。と言っても、基本的には切るだけなのですが。

子供はサーモンが好きだと思い、サーモンだけはスーパーで追加購入しました。乗せるネタは
・マグロ
・イカ
・サーモン
・ヒラメ
・いくら
・茹でエビ
・キュウリ
・大葉
・錦糸卵
です。エビ以外の具は基本的に賽の目に切っただけです。エビはいつもの「天使の海老」です。
魚類とキュウリは、出来る限り大きさを揃えてカットしましょう。あとは適当に、バランスを考えながら盛り付けましょう。

シャリ→錦糸卵→大葉→ネタの順番で盛り付けました。一番上には、サーモンで作った花を乗せてみました。肝心のイクラを乗せるのを忘れており、食べる直前で思い出して慌てて乗せました。
味はかなり好評でした。特に甥は、今までちらし寿司自体が好きではなかったらしいのですが、今回のちらし寿司で考えが変わったとのことで作った甲斐がありました。甘さを控えめにしているので、大人が食べても非常に美味しいです。
ちらし寿司は、確かに作るのは多少手間ですが、特に難しいテクニックが必要なく丁寧に作れば必ず美味しく綺麗に出来るので、パーティーには非常におススメです。
是非お試しあれ。


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