スポンサーリンク

Curry House 咖唎館/Surabaya

スポンサーリンク
インドネシア
スポンサーリンク

ジャカルタからスラバヤへはBatik Airという飛行機会社を利用しました。Batik Airはインドネシア大手格安航空会社であるLion Airの子会社で、Batikとはインドネシアの伝統衣装のことだそうです。

機内はこんな感じ、機体はAir Bus A320です。

1時間程度の飛行時間ですが、一応機内食が出ます。味は食べていないので分かりません。

さて、無事にスラバヤに到着してまずは日用品を調達するためにスーパーへ向かいます。スラバヤには「Papaya(パパイヤ)」という日本食スーパーがあります。

ログイン
Foursquareは、世界のどこにいても、あなたがきっと気に入るスポットを見つけるお手伝いをします

日本の食材や日用品がそれなりの種類売っており、現地在住の日本人御用達です。因みに、当然といえば当然なのですが日本から輸入した商品は結構な値段がします。ぱっと見では日本の2倍といったところでしょうか。

一先ずの買い物が終わり、ふと階段を見ると2階にはDAISOとカレー屋が入っている様子。メニューを見ると日本式カレーが食べられるとのことなので、試しに入ってみます。

まずはビンタンビールで乾杯。グラスまでキンキンに冷えているのは嬉しいですね。インドネシア人は冷たい物を飲む習慣があまり無いので、冷たいビールはグラスまでキンキンに冷やすと美味しい、ということを知らない人が多いのですが、そこは流石日本人向けのカレー屋ということですね。

チキンカレーをオーダーしました。辛さは辛口(下から3番目)にしたのですが、かなり辛いですね。味は思いの外美味しいです、日本でも十分通用する日本式カレーです。米も長粒種米ではなくジャポニカ米というのも嬉しい。

連れはシーフードカレーをオーダー。シーフードミックスだとは思いますが、かなりたっぷりとシーフードが入っており、自信をもってシーフードカレーを名乗れる味です。

カレーは大体RP70,000~RP80,000程と、ローカルの食堂に比べれば高いですが味・ボリューム共に満足です。むしろ異国の地でこのクオリティの日本式カレーが食べられると考えれば安いかもしれません。こちらのお店はカレー以外にも丼物やパスタもあり、どれも美味しいと評判です。今度はパスタ頼んでみようかな。

ご馳走様でした。

関連ランキング:カレーライス | スラバヤ

コメント

タイトルとURLをコピーしました