どんな場所にも地元民に愛される名店というものが存在します。得てして、そういったお店は外部から来た者には中々見つけることが出来ず、地元民に教えて貰えないと知ることが出来ません。
先日、大阪に用事があり気分転換にホテルから車で向かいました。その際、和歌山の知り合いに「道中に地元民やトラック運転手に人気の町中華がある」と聞きました。いいですね~町中華、特にトラック運転手に人気というのが良い。トラック運転手は日本中を移動しており、各地で美味しくて量が多くて値段が安い店を知っていることが多いです。期待が高まります。

う~ん、この色あせた看板ですよ。ただならぬオーラを感じます。

外観はなんだか洋食屋っぽい雰囲気。昼時ということもあり、割と混んでいます。店内はカウンターとテーブルが5つ、奥には座敷が複数あります。キッチンには2名、ホールにはマダムが3名いらっしゃりテキパキと仕事をこなしています。今回は「五目麺+半チャーハン」のセットをオーダーしました。またラーメン頼んでしまった・・・

想像していた五目麺じゃねえ!五目餡やスープにはトロミがなく、中華そば(和歌山的な意味ではなく)に肉野菜炒めを乗せた感じです。味は美味しいですが、少し味が薄いですね。チャーハンはしっとり系ではなくパラパラ系です、無難に美味しいです。
正直、味は特筆すべきほどではありませんでした。後で聞いたところ、エビ天ぷら定食が人気とのことでしたので、それにすれば良かったと後悔。機会があればリベンジしようと思います。
ご馳走様でした。


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